2019年08月31日

ゼロ戦をつくることに。

ある日、会社の役員との雑談でゼロ戦の話題になり、役員が「ダイキャストギミックモデル”零戦五十二型”をつくる」を購読していることを知りました。
そして何と創刊号から現在まで、自宅に届いた未開封の各号を溜め込んでいるとのこと。



私も過去に、ロボットを組み立てるロビくんとか、航空自衛隊の戦闘機、F-4EJ PhantomUなど欲しいものは何度か発売されているが、総額を計算した嫁の合意が得られず断念をしてきました。

こうしたホビーは完成品を飾ったり可動部を動かして眺めたり、完成するまでの過程を楽しんだり、というものですが、私はどちらかといえば後者のほうであり、コツコツ完成に向けて地道な作業を進めるのが楽しい。

そんな話しの流れから、役員が買い溜めた全号をお預かりし、私が空き時間を使って組み立てを進めていくことになったのであります。。。
休日、役員の自宅までクルマで引き取りに行き(片道1.5時間(^_^;))、ある分全部をダンボールでもらってきました。

自宅に帰り、まず全体像を把握。箱から1号ずつ出して調べたところ、85号まであることがわかりました。
聞いたところによれば全100号で完成、とのことなので、まだあと15号ほど来るわけですね。

平日はたぶん手を付けられないだろうから、休日を利用して作業を進めてみることにしました。

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創刊号の表紙。
1号ずつこのような箱の中に、パーツと組立説明書、零戦図鑑のような冊子が綴じられています。

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ダンボールから出して積み上げた、溜め込んできた過去発行分の山...。
右の写真のファイルは、各号についてくる”零戦図鑑”を綴じていくためのもの。
全号集めると、零戦模型の完成と同時に図鑑も完成するというわけ。

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2019年04月17日

憧れのウッドデッキを作る。

◆庭スペースを有効活用したい。
自宅1階のリビングから庭に降りる掃き出しの外には、以前から大きな石(岩?)が置いてありました。
しかしこれが、出入りをするには非常に使いにくく、外を歩くにも石が邪魔で何とかしたいと思っていました。

そこで思いついたのがウッドデッキ。
リビングを庭のほうへ延長するイメージでデッキを設置すれば、そこにプランターなどを置くこともできるし、少し窓を開けておけば、愛犬もリビングから自由に出入りができます。

早速製作・設置をすることにしたのですが、まったく知識が無かったために、1週間ほどかけて、ネットや専門書によりデッキの構造や基本的な作り方を予習しました。
そこでわかったのは、木工作業に慣れている人ならホームセンターで購入した木材を自由に加工・組み立てて、「素敵なデッキが完成!」とスイスイいく感じなのですが、そもそも鉄工系の道具しか持っていないしスキルもほとんど無いので、これはハードルが高いと思いました。

◆通販でキットを注文
そんな中、ウッドデッキに適した木材を希望した寸法にカットするなど、最低限の加工をして発送してくれるサービスを、インターネットで見つけました。
これなら面倒かつ失敗するかも知れない、長い部材の切断作業や仕上げは不要、電動ドライバーで木ネジによって組み立てていくだけで済みます。

早速デッキを設置する場所の寸法を取り、簡単な設計(外形寸法と、建物との取り合いの決定)をして、販売業者にネットで注文しました。

◆庭石の撤去
庭にあった邪魔な石は、その辺に捨てるわけにもいかないので、以前からお付き合いのある工務店さんからの紹介で、石材屋さんに安価で引き取っていただきました。

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Before - After:掃除中の庭と、石を撤去してまあまあきれいになった庭。

◆発注部材の入荷
部材ごとにダンボールで丁寧に梱包され、箱ごとに内容物がわかりやすく表示されていました。
また素人にもわかりやすい説明書が同梱されており、事前の準備から完成まで、イラスト入りで丁寧な解説。
最後まで安心して組み立てが進められました。
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◆設置作業
@整地
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地面からリビング掃き出し窓の下までの高さを測り、最初にデッキ全体の高さを決めました。
デッキとその下に置く石の高さを踏まえ、まず地面を整地します。
微調整は後からできるので、だいたいの高さに土をならし、また水平も出しておきます。
この作業をやっていてわかったことなのですが、ここに水がたまらないよう、この辺りは勾配が付けられていて、地面はやや斜めになっていました。

A平板の設置
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デッキの脚の下には、柱状の脚が土の中に沈みこんでいかないよう、平板(平らに加工された石)を置きました。
平板はホームセンターで安く売っていたものを購入。これを図面に指示されたピッチで並べていきます。
この時、水平器を使ってすべての石が水平になるように、また上面の高さもあわせていきます。
※ 石の上面から隣の石の上面にかけて角材などを置き、この角材の水平を見る。また、建物にマークした高さとこの石の高さとが合っているかも確認していきます。)

B防草シートの敷設
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デッキの下に後々雑草が生えてくることがあるため、防草シートを敷いておくとよい、という記事を見たので、ホームセンターでシートを購入、平板周りに敷きました。
板の部分はカッターとハサミでカットしていきます。

Cデッキ組み立て
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いよいよデッキの組み立てです。
まず脚と枠組みを仮組し、高さや水平、互いの脚の位置関係を見ながら、同梱されてきたステンレス製のビスを打ち込んでいきます。
デッキの材料となっているウリンは非常に硬いので、ドリルで小さな下穴を開けてから、その後木ネジを打っていきます。
面倒ですが、このほうが作業はスムーズだし、ネジやドリル刃が焼けてしまうのを防ぐこともできます。

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枠部分がある程度組みあがったところで、防草シートの上にウッドチップを敷き詰めました。
そしてそのままデッキ部分の板を等間隔で敷き詰め、ビスで固定して完成!

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サイズは少々小さいですが、憧れのウッドデッキが完成しました!!

所要時間は3日ほど。
重量のある資材を妻に押さえてもらった以外、ほぼ一人で施工可能でした。



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posted by masa at 12:00 | 茨城 ☔ | Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

千葉市動物公園

自宅から歩いて20分ほどのところにある、千葉市動物公園に、散歩を兼ねて行って来ました。
過去に、直立するレッサーパンダの風太(ふうた)くんで一躍有名になった動物園です。

以前は遊園地も併設されていたのですが、老朽化のためか遊具は撤去されてしまいました。

今回は連休最終日につき混んでるかと思いきや、ガラガラでもないし、混み過ぎでもないし、という感じ。
行列もなく、落ち着いて回ることができました。

【施設】
◆入園料
大人700円、中学生以下は何と無料!!
駐車場も700円と、とても安く設定されています。
過去にクルマで出かけたことがありますが、収容台数はたっぷりだった記憶があります。

◆構成
園内は、モンキーゾーン、小動物ゾーン、草原ゾーンなど、動物の種類や住んでいる環境ごとに、エリアが8つほどに分けられています。
動物園の規模としては大き過ぎずにお手頃であり、動物の種類も多いほうだと思います。

◆レストラン
園内に2箇所あります。
メニューは豊富だと思いますが、こういう場所ですからお値段は少々高め。
お味はフツー、ということにしておきます(^-^;)
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園内中央付近にある「森のレストラン」と、動物科学館内にあるカフェ「はぴはぴ」。
※メニューは「はぴはぴ」のものです。

【千葉市動物公園のどうぶつ】
◆レッサーパンダ


◆コツメカワウソ


◆チンパンジーとゴリラ


◆カンガルー


◆フクロテナガザル


◆アカハナグマ


◆クロザル


◆ワオキツネザル


【アクセス】
千葉都市モノレール「動物公園駅」から徒歩1分
連休中など少々混雑はありますが、駐車場も完備されており、収容台数はたっぷりだったと記憶しています。
「動物公園」駅改札を出て左へ進むと、目の前に正門があります。
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【印象】
施設は全体的にきれいに維持されており、レストランや売店、きれいに整備されたトイレや授乳室もあります。
うさぎやモルモットなど小動物とふれあうことができるエリア、動物について学ぶことができる科学館があるほか、動物の食事を見学したり、色々なイベントが企画されたりと、週末など日帰りで遊びに出かける施設として、特にお子様連れオススメですよ!

【ガイドマップ】
入園料や開園期間・時間などは下記パンフレットをご参照ください。
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posted by masa at 19:00 | 茨城 ☀ | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

平成30年度 百里基地航空祭(特別公開日・出撃レポート)

【駐車場】
今年の百里基地航空祭へのアクセスは、基地から30分ほど離れた臨時駐車場(海水浴場)にクルマを置き、シャトルバス(有料)に乗り換えて基地に向かうというシステムになっていました。
事前に配布された臨時駐車場の駐車券に入場時間帯が指定されていたため、駐車場への入場は非常にスムーズ、行きも帰りも渋滞にハマることはありませんでした。
基地までのシャトルバスも、大きな通りを使わず、地元の方々が生活に使うような、片道1車線の道路でルートが設定されており、移動の途中に渋滞は一切ありませんでした。
従来の、基地の敷地内に駐車していた例年は大渋滞だったので、この「Park&Ride」の仕組みはとても良いと思いました。
百里航空祭P&R利用券.JPG IMG_8426s.jpg

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【イベント】
◆会場
12月1日(土)は特別公開日。
(入場フリーの一般公開日は翌日の12月2日(日)。)
一日を通して会場は空いており、フライトを見るための場所取りもほとんど不要(特等席が欲しい場合は必要!)。
またトイレや売店に並ぶ時間も非常に少なく、快適に過ごすことができました。


◆デモスクランブル
目玉はファントムのデモスクランブル!
基地のマスコット”ひゃくりん”がボタンを押すと、緊急発進指令を伝えるベルが鳴り、パイロットと整備員が一斉に走り出し、戦闘機のエンジンを素早く始動、戦闘機を上空へ送り出します。
その後、上がった2機のファントムは、数回にわたってAGG(地対空射爆撃)のデモを見せてくれました。


◆機動飛行
F-4ファントム、F-15イーグルが会場上空で派手な機動を見せます。
キレのあるF-15の機動飛行は見ものですが、老体にムチを打って頑張るファントムの動きも感動ものです!
隊員が、ファントムの機動飛行を図でわかりやすく解説した、手作りの解説図がおもしろい!
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◆偵察飛行(写真撮影)
ここ百里基地には、日本で唯一の航空偵察専門の部隊があります。
F-4ファントムを改修して作られたRF-4という機体が配備されており、武装の変わりに偵察用のカメラシステムを搭載。
この偵察用ファントムが基地の上空を低空で通過して、航空祭会場を撮影。
その後、現像された写真が会場内に展示されるので、その中から自分を探し出すのがお楽しみなのですが、自分と同じく万歳をしている人が結構多くて見つけられませんでした。(笑)
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偵察飛行を終えたパイロットがやってきて、ちびっこに記念品を配ったり、記念撮影に応じるサービスをしていました。


◆捜索救難展示
百里基地には、遭難者の救助をミッションとしている救難隊も配置されています。
ここでは、遭難者が発生したことを想定した救助デモを見せてくれます。
捜索は、ヘリコプターよりも足が速く、悪天候の中でも特殊な装置で救助対象を発見できるU-125A(固定翼機)が捜索を行い、その後駆けつけたヘリコプターUH-60がやってきて、救難員(メディック)によって迅速に救助を行います。


◆地上での展示
対空火器の他、他の基地からゲストとしてやってきた外来機を含めた機体の展示、また敷地内を回る観覧車が来場者を乗せて走っていました。
格納庫の中では様々な装備や機体が展示されており、パネルや隊員さんのわかりやすい解説を聞くことができます。




【さらばファントム】
長年日本の空を守り続けてきた、戦闘機ファンの間ではダントツ人気のF-4、通称「ファントム」の引退が近づいており、たくさんのファントムを配備している百里基地の今回の航空祭には、全国から大勢のファンが駆けつけたとのことです。(一部メディアでは、海外からもファンがやって来たと報じていました。)
白・黒を基調とした、302飛行隊の2機の特別塗装機には、部隊マークの尾白鷲(オジロワシ)が大きく描かれており、引退を表現しているのか鷲の後部が散っていくデザインになっていました。
戦闘機というものを知り、そして好きになった小学生の頃から、特にお気に入りのファントムが、間もなく見られなくなると思うと悲しい...。
白ファントムF.jpg 白ファントムR.jpg 黒ファントムF.jpg 黒ファントムS.jpg 黒ファントムR.jpg






今回は1日を通して天気がよく、また会場が空いていて過ごしやすかったことと、そして大好きなファントムの元気な勇姿を見ることができ、大満足の航空祭でした。絶対来年も出撃する!!

 
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2018年11月25日

平成30年度 百里基地航空祭(事前情報)

【スケジュール公開!】
今年の百里基地航空祭、当日のスケジュールがやっと(?)発表されました!
基地のHPで公開されたスケジュールは、12/1(土)開催予定の特別公開日のものとされていますが、おそらく翌日12/2(日)一般公開日も同様ではないかと思われます。
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前回の百里基地航空祭の様子はこちら
2016年度 百里基地航空祭ダイジェスト



【ブルーインパルス】
久しぶりに開催される今年の百里基地航空祭、残念ながらブルーインパルスはやって来ません。
同日に開催される、宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地の航空祭に向かうそうです。
少々寂しいですが、戦闘機や偵察機の機動飛行を楽しみましょう!

百里基地のブルーインパルス展示飛行









【駐車場】
航空祭に出かける際、やはり気になるのは駐車場。
従来は、基地の敷地内や近隣に準備された駐車場が利用できたのですが、今回は「公共交通機関でお越しください。」とされています。
いつも航空祭の当日は、早朝もしくは前夜から、基地周辺で車中泊や渋滞が始まるので、近隣住民の方々に迷惑をかけること、また交通整理など基地隊員の方々が対応に苦慮することから、今回は駐車場は遠方に準備し、そこから基地へは有料バスで移動するという、パーク&ライド方式としたようです。

ちなみに従来の、基地周辺に向かうルートを動画でまとめました。
早起きは辛いけど、渋滞にハマるくらいなら早めに現地について、のんびり開門を待つほうがいいです!

百里基地航空祭 渋滞回避


一部の臨時駐車場にはまだ空きがあるとのことで、下記リンク先から予約を受け付けています。(12/2一般公開日のみ)
「これから申し込み!」という方は急ぎましょう!!
http://www.mod.go.jp/asdf/hyakuri/parking/

  
posted by masa at 08:30 | 茨城 ☀ | Comment(0) | 航空・飛行機に関する話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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