2009年09月29日

E-PAC [スクール67日目]

通っているパラグライダークラブで、電動パラモーターユニット「E-PAC」のデモフライトがあった。
従来のガソリンエンジン型と違い、バッテリーとモータの組み合わせなので、、、

・構造が非常にシンプルでメンテの手間が少ない
・排気ガスが出ないのでとてもきれい
・振動がほとんどなく、騒音は風切音のみ
・液晶表示や電子音を発するコントローラで操作がカンタン

UG・ブランド一覧


フライトを見た感じでは、やはりガソリンエンジンよりはるかに静か。
手元のシンプルなコントローラによる操作に対し、レスポンスよくキビキビと反応する感じがわかる。
パワーは十分なようで、グイグイ上昇していく。
バッテリーは、ほぼ連続運転をしても30分程度は持つそうだ。
滑空をメインとしてフライトするグライダーであれば、30分持てば十分でないの?
時々テレビで見るような、「飛んでるほうは気持ちいいだろうが、人の迷惑なんじゃないの?」というくらい低空を這う飛びをしたいのなら別だが。





しかしある程度普及してくるまでは、このユニットもお値段はそこそこだろう。
しかしおこづかいや自分の技術に余裕が出たら、きっと欲しくなるんだろうなぁ。。。



↓間もなく発売か!?
http://www.aerotact.co.jp/news/2009/at0522/index.html

お問い合わせは...
アエロタクト


ちなみに製造元のメーカー「ユニーク社」は、このようなものも製造・販売しています。

小型の電動モーターグライダーですね。早くこういうのが日本でも普及しないかな。
これはこれで十分欲しいので、頑張って買うかも知れない。(一時はULPがやりたいと思っていた私。)



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2009年09月28日

二度目の百里基地航空祭

パラグライダークラブで知り合った知人とその後輩の方のご厚意によって、基地の見学に出かけた。
平日だったので基地はいつもの通りに稼動していた。

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正門で細かいチェック・記帳を済ませ、クルマごと入場。
航空祭でもとことん歩いたが、やはり敷地は広い。
5分ほど行ったところで指定された駐車場にクルマを置いて、武器を整備する部門と、格納庫内で航空機整備をする部門を訪問した。

それぞれの担当の方に、非常にわかりやすく説明をしていただいた他、大変貴重な体験までさせていただいた。(それ以上は書けませんが、決して悪いことをしたわけではありません。)

航空祭では大変な混雑で、落ち着いてあちこちを見ることができなかったが、今日は気が済むまで見たいところに滞在し、さらに航空祭では見られないところも見させていただいた。

滑走路では時々、戦闘機が爆音を上げて数機離陸しては訓練を終えてまた帰ってくる。

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エプロンには20機くらいの戦闘機、偵察機、練習機がズラリとならんでいて、どれも自分のフライトを待っていて、訓練計画に合わせて弾薬や燃料を積み、エンジンを始動してまた離陸。
エプロンの一部の、数機が置けそうな空きスペースには、エンジンのインテイクカバーが脇に置かれていて、ここにあった機体が今訓練に出かけていることを物語ってる。

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そして格納庫の中や様々なものを整備する部屋の中では、機体がいつもの通り飛ぶことができるよう一生懸命整備が繰り返されている。

当たり前ではあるが、基地の外ではよくわからない、こうした背景があるから自分が毎日普通に生活していられるのだと思った。

民間の空港と違った飛行場の、求められている機能が常に維持されている仕組みをしっかりと確認できた。


本日、とてもお忙しい中であるにもかかわらず、納得のいくまでいろいろとご説明・ご案内いただいた隊員の皆さん、本当にありがとうございました。

※ 写真は9/13の航空祭のときのものです。

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2009年09月13日

百里基地航空祭2009

航空自衛隊の「航空祭」
もう少し若いころは、多少遠くても航空自衛隊の基地で開催される「航空祭」へは、年に何度でも出かけていた。
そもそも自分が空や航空機を好きになったのは、小学生のころ入間基地で開かれた「国際航空宇宙ショー」に連れていってもらったからであった。

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そしてすっかりオジサンになった現在。
出かければヘトヘトになるのをわかっているので、すっかりご無沙汰していた。
しかし通い始めたパラグライダークラブで、百里基地のOB、現役整備員の知人ができたのがきっかけで、消えかかっていた基地通い魂に再び火が点いてしまいました。

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前回百里基地に出かけたのは、アメリカ本土からサンダーバーズがやってきたとき。
サンダーバーズと一緒に台風もやってきたのでフライトは中止になってしまった上、ずぶ濡れになって帰ったイヤ〜な記憶が蘇る...。



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やっぱり好き。
とても久しぶりに出かけた今年は、基地OBのS藤さんのご厚意で、基地のそばの自宅駐車場にクルマを置かせていただき、昼食・休憩のために、古巣の小隊事務所にもお邪魔させていただいた。

それにパラグライダーでは大先輩パイロット、現役整備員のT塚さんにもお忙しい中楽しいお話しを聞かせていただき、これまでにはない基地祭訪問、こんなに有意義に感じたのは初めて。
(多忙であるにもかかわらずお付き合いいただき本当にありがとうございました!)
職場が空港、すっかり旅客機に馴染んでしまっていた自分。
本当は軍用機のほうが好きだったことを思い出した。



航空観閲式 航空自衛隊 百里基地



百里基地 航空祭訓練飛行

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航空自衛隊 創立50周年記念 ブルーインパルス

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ガスが多くて中止!?
天気予報は当たり、今年は快晴のもとでショーが見られる!と楽しみに出かけたのですが、基地の周りはガスが多く視界がきかない様子だった。
当初予定されていた航過飛行は中止となってしまい、一時は「今回もダメか...?」とも思ったのですが、お昼近くになって少しずつ空気が澄んできて、正午前のF-15Jの機動飛行からは予定通りのフライトが実施されたのでした。(焼きそばを買おうと屋台の行列に並んでいたので、これだけはほとんど見られなかったが...。)





空自航空祭といえば、自分の中での定番としては、渋滞にハマるのがイヤなので、いつもブルーインパルスが展示飛行を始める頃に撤収!だった。しかし今回は、基地が準備している外の駐車場とは全然違うところに駐車しているのをいいことに、外来機が全部飛び立つまで基地の中で粘り、数年ぶりに軍用機の爆音に魅了された。一層軍用機が好きになってしまった。



帰りはほんのちょっとだけ渋滞にハマったが、久しぶりに大迫力のフライトを見ることができ、大満足の1日を過ごすことができた。
やっぱり来年から、毎年出かけることにしよう!と心に誓った。
(でも入間は遠いし特に混むので、早速行く気力が...。)

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世界のエアライナー 航空自衛隊 百里基地 第27回 航空祭 2010 【DVD】

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2009年08月02日

Space Shuttle Mission: STS-127

宇宙飛行士になりたい!などと思ったことはないのですが、スペースシャトルがデビューした頃、何度かオービターのプラモデルを何度か作った記憶があります。

STS-125:お引越し。
専用格納庫の中で垂直に立てられて外部燃料タンクとドッキングした後、専用のキャタピラ付き台車で打ち上げ台まで移動。走行速度は確か時速2kmくらいだったと思います。


その後、技術系の仕事に就いてからは、飛行機と一緒にスペースシャトルにも興味が沸いてきて、時々本やDVDを買って見るようになりました。

STS-127:SSWS(Sound Suppression Water System)
ロケットの噴射により地表で跳ね返る衝撃波で、ロケット自体が破壊されるのを防ぐため、大量の水を噴射し、衝撃波を吸収させるための施設。こんなものが存在するという事実だけで感動です。

ロケット打ち上げの時、地表に溢れる煙状のものは”ケムリ”ではなく”水蒸気”です。

STS-127:Launch
打ち上げです。プログラムされたシーケンス、基本的に自動制御。とても興味深いです。


ミッションごとの点検・整備と準備、打ち上げ。そしてミッションを終えて帰還してからまた次のミッションのための準備、のシステム化されたサイクル。

STS-127:エンデバーのバックフリップ


訓練の内容や操縦の仕組み、構造や機能。
すごい仕組みを作ったものだと知れば知るほど好きになっていて、気付いたらちょっとしたオタクです...。

STS-129:Landing
大気圏内に入って接地まで、動力無しの滑空。もちろんやり直しはできません。(着陸前後に聞こえるジェット機の音はお出迎えに行っていたジェット機のものです。)


近いうちに必ずフロリダへ打ち上げを見に行こう!と決意したものの、間もなくシャトルの運用自体が終了と聞いて大ショック...もうやだ〜(悲しい顔)

↓ 最後のミッション、STS-135の記事はこちら!
http://1paraglider.seesaa.net/article/214079155.html

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2009年04月29日

つつじ祭り

昨年につづき、今年もご近所にある陸上自衛隊下志津(しもしづ)駐屯地の創設記念行事「つつじ祭り」に行ってきました。
残念ながら、今年は対戦車ヘリ「コブラ」はやってこなかったもうやだ〜(悲しい顔)

戦人-senjin-

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皮膚科医も絶賛!基礎化粧品b.glen


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AH-1Sは来なかったが、観測(偵察)ヘリOH-6Dが降りてきた。


とてものんびりした、会場の雰囲気。
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戦人-senjin-

観閲行進のため、式典会場(グランド)に入る車両群。


戦人-senjin-

そして名物ガンタンク。





戦人-senjin-

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少し前に話題になったPAC3もありました。


ミサイルは撃ち落とせるのか

BMDがわかる

弾道ミサイル入門

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2009年04月02日

Swiss Air Force

風景がとても美しいです。。。




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2009年03月29日

新型ステルス戦闘機 F-15SE

26日に体調悪化、27日は会社を休み、28日は完全に寝込んでしまいました。
そんな訳でこの週末は出かけられず、また飛行機ネタを。。。

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ボーイング社から、新型戦闘機の発表がありました。
現行戦闘機、F-15にステルス性を持たせたその名もサイレント・イーグル。

突起物がレーダーに引っかかるので、ミサイルも発射するまでボディに内蔵。主翼付根への燃料タンク増設に用いられるコンフォートタンク(CFT)を利用し、ここにミサイルを格納。
ボディのコーティングに改良があるほか、電子装備にも新しいものが。

Boeing F-15SE Silent Eagle


BOEINGグッズはこちら!

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ステルス戦闘機といえばF-22


V2世界一!侍ジャパン!!【受注生産!!】【5月中旬発送】2009年 WBC優勝記念モデル!! by MIZUNO

そして日本のF-15!日本のトップガン「アグレッサー」です。



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2009年03月23日

航空機事故を目の当たりに...

他人事ではない衝撃
出勤の途中。先に出勤していた者から電話連絡を受けて事故の発生を知った。
07:00過ぎ、出勤すると滑走路上空にはたくさんのヘリコプター、そして地上からは煙が上がっていた。
ニュースでは見たことがある航空機事故。
それがいつも通りに出勤した、自分の職場で実際に起こってしまった。
今思えば、テレビの向こうに映っている事故は大変な惨事と思うものの、自分のいる世界とはちょっと違っているように感じていた。
しかし自分の目の前で起きているこの惨状を見て、そんな気持ちは一瞬で消え去った。

悪天候下での空港運用と報道
どこのニュースを見ても「着陸の失敗」、「失敗して炎上」などと伝えているが、それでは「原因のすべてがパイロットのミス」と断言しているようなものだ。操縦することや最終判断を委ねられているパイロットにも責任はあるだろうが、あんな悪天候で滑走路をOPENにして運用していてよいものなのだろうか、と思った。
それと非常に腹が立ったのは、朝の某報道番組で、メイン司会者が上空を飛ぶヘリコプター(レポーター)に対し、「もっとそばに近づけないのか」などとバカな発言をしていたことだ。
空撮されていた映像では、ちょうどコクピットから乗員を救出している真っ最中だった。
一瞬でこの司会者を嫌いになった。

事故発生によって仕事に間接的な影響も出たが、そんなことはどうでもよかった。
自分が働く職場、すぐ目の前で、炎上した機体の中で座席に座ったまま亡くなった乗員のことを考えると、悔しいような腹立たしいような、複雑な感情が、衝撃と一緒に込み上げてきた。

そして人間が作り出したものによって、自然を相手に効率よく仕事を果たすことの難しさをあらためて実感した。どれほど難しいコトをしているのか。
普段便利に利用しているものも、ほんのちょっとのきっかけで大変な事態になってしまうのだから...

亡くなった乗員の方々のご冥福をお祈りいたします。

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2009年02月22日

成田空港

かなり手ごわい仕事が入り、フライト訓練はもう2.5ヶ月ほど中断...。「体で覚える」部分が多いだけに、非常に焦る...。苦手な花粉が舞う季節になってしまいましたが、そろそろ仕事も一段落しそうなので、気持ちを空に切り替えて早く出かけたいとは思っているのですが...。

成田空港でのイベント
航空会社が企画したイベントに参加するため、成田空港に出かけた。
イベントの開始時間までだいぶあったので、成田空港の北側にある「さくらの山公園」に、離陸する出発機を見に行った。
ちょうどお昼前のシンガポール航空A380出発時刻だったので、総二階建ての巨大機の離陸を見ることができた。
他の飛行機に比べて圧倒的に大きい割りに、とても静かなエンジン音に、あらためて感心した。
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エアバスA380まるごと解説
史上最大の旅客機 エアバスA380〜開発から飛行まで〜(DVD) ◆20%OFF!

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成田空港北側の「さくらの山公園」と、南側にある「さくらが丘公園」は、その名の通り公園で、成田空港のメイン滑走路に離着陸する飛行機を見学できます。
無料の駐車場とトイレ、自動販売機があり、きれいに整備されています。過去、ドラマ「GOOD LUCK!!」の撮影現場になったこともあります。
【送料無料選択可!】GOOD LUCK!!

空港内の展望デッキで見る飛行機とは、また違った迫力を味わうことができますよ。
成田空港の楽しみ方
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成田国際空港発着機をコントロールする。

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2008年11月19日

関空へ日帰り出張

日帰り出張で関西国際空港へ行ってきました。
久しぶりの飛行機の旅、片道1時間程度の短いフライトでしたが、飛行機に乗れるので楽しくて仕方ありません!

1000円・超お買い得!わけあり有田みかん(3kg)

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羽田から大阪までわずか1時間。やはり飛行機は早い!
確かに空港までの移動が面倒ではあるが、チェックインも手ぶらでOK、事前に予約をしておけば専用端末でカンタンに手続きを済ませ、すぐに搭乗できる。
昔と違って面倒が少なくなって、とても身近な交通機関になった。



わけあり蟹スーパーBOX中箱!ミックス約3.0kg入

主張先は関西国際空港内にある自社の支店。
2時間の会議を終えてトンボ帰り、空港島から一歩も出られなかったのはちょっと寂しい...。

木更津駐屯地 横須賀基地 大島

【わけあり商品】いろんなカタチでごめんなさい!!『唐甘焼カルビ』(200g)

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2008年11月02日

FAI世界選手権2008「オートボルテージュ」


アクロバット飛行の世界選手権
10/31から3日間、栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ」で、曲技飛行の世界大会日本GPが開催され、このうち11/1の「決勝1日目」を観戦してきました。



自動車レース用のサーキット上空の、目には見えない1km四方のエリア内で曲技飛行を行って、フィギュアスケートや体操競技の「ゆか」のように、技術・芸術得点で競います。


きれいにクルマの傷補修


98年から毎年(2003年、墜落事故があり2年程休止あり)開催されてきたこの日本GPは、今回を最後にしばらく休止するそうです。
ジェット機とはまた違った、人間味のある迫力・魅力あるフライトを国内で見られる数少ないイベントだっただけに、ちょっと寂しいです...。

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ROBOT PLUS ロボノバ


こちらは過去の大会の記録映像


機体は曲技飛行専用に設計されたもので、舵もアクセル(スロットル)も非常にシビア。
操縦にレスポンスよく反応します。
例えばロール(横方向への回転)は最大で毎秒400度(1回転+40度)程度と、普通の人間なら即失神という恐ろしい動きをします。。。
専用機にしかできない様々な機動は、観客をあっ!と驚かせます。



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2000年の大会
8年前の2000年大会。
このときには、今回のようなソロ(単独機)による競技以外に、
チーム部門(複数機1チーム)もありました。
エキシビションも大変派手なもので、多数の参加機がまさに乱舞していました。

当時はとても派手でした アクロEZ EXTRA300S

ハートを射抜くアクロEZ スホーイ・デュオ 出場機のフォーメーション・フライト

Su-31 EXTRA300S 表彰式の様子

会場を沸かせたユルギス・カイリス(リトアニア)2002年大会の演技


クルマのボディの傷補修



カイリスの「橋くぐり」。危ないので絶対にマネしてはいけません。


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ホンダ・コレクションホール
ツインリンクもてぎの敷地内には4輪・2輪車の博物館があって、懐かしいクルマやバイクがずらり。

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きれいにクルマの傷補修


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2008年08月30日

世界の曲技飛行チーム

8月は初旬から頑張って飛びに行っていたのですが、仕事もプライベートも急に忙しくなってきて、しばらく出かけられそうにありません。
いつもブログを見に来ていただいている皆様、スミマセン!

そんなわけでネタがありませんので、久しぶりに航空ネタを...。


Blue Impulse

日本・航空自衛隊のチーム。6機構成。川崎重工製の練習機は3代目。
小学生のころ、父に連れられて入間基地航空祭へ行きました。
そこで初めてF-86ブルーインパルスを見たのがきっかけで、すっかり飛行機バカになってしまいました...。
    


顔写真から、あなたそっくりのミニチュア人形が作れる「マイフィギュア」



Thunderbirds


アメリカ空軍のチーム。6機構成。密集時の機体間の近さは圧巻。(見ていてコワイ!)
日本の航空ショーにも遠征して来ることがあります。
以前、茨城県百里基地に見に行きましたが、悪天候でフライトは中止に...
とても早起きをして出かけたのに残念!な思い出あり。
   



予算、日程、空席、プラン、航空会社・・こだわり条件から選ぶ海外ツアー



Blue Angels

アメリカ海軍のチーム。6機構成。
戦後間もなく設立され、現在は毎年70回以上もショーをやっています。
技術は世界最高と言われるほど。完成度・精度が高いです。






Frecce Tricolori

イタリア空軍のチーム。飛行隊は10機構成で、この手のチームの機体数としては最多。
上昇中にスピンに入れたり低空で激しく機体を揺すったりと、ド派手な演技もあります。
スモークのカラーがとてもイタリアンですね。

    


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2008年04月29日

高射学校

毎年4月29日、自宅から車で5分のところにある、陸上自衛隊下志津駐屯地で「つつじ祭り」と称したお祭りが開催されます。
この駐屯地には、陸上自衛隊の持っている対空火器(日本の領空へやってくる航空機やミサイルなどを迎え撃つ兵器)の学校、「高射学校」があり、日頃の訓練の成果や装備品の展示などが見られます。
もちろん入場は無料。会場には屋台がたくさん軒を連ねていて、敷地の中でレジャーシートを敷いてのんびりピクニックを楽しむことができます。
対戦車ヘリが間近で見られる貴重な機会なので、散歩気分でちょっと出かけてきました。

会場で配布されていた お祭りのプログラム
プログラムおもて プログラムうら

自衛隊ジッポ AH−1S


1030-1120 観閲行進

最初に記念式典と観閲行進が始まります。
市長さんや自衛隊関係者の長〜い訓辞を述べた後、車両がひな壇の前を行進します。



1135-1155 対空戦闘訓練展示

陸上自衛隊が備える対空火器の数々の実演を見せてくれます。
どれも空砲ですが、普段は見られない、大変珍しい火器や車両が間近で見られ、それなりの迫力があります。



1215-1500 装備品展示

先ほどまで敵機(悪役)を演じ、侵攻してきた木更津駐屯地所属のヘリコプター2基のほか、車両がすぐそばで見られます。

AH-1S

攻撃ヘリコプター。通称「コブラ」。
正面から照準されにくいよう、横幅が非常に狭いのが特徴です。
前席に銃手、後席に操縦士が乗ります。
AH-1S エンジン 機首の20mm機関砲

AH-1SとOH-6Dの着陸


AH-1Sスライドショー(着陸・展示・離陸・ローパス)


株式会社NHKエンタープライズ働く飛行機


87式自走高射機関砲

空の敵をレーダーで索敵・追尾し、機関砲で迎え撃ちます。
通称「ガンタンク」。1台なんと15億円!!
ガンタンク このように乗車します 輪留めはここに入れます

実射の様子


  



96式装輪装甲車

イラク復興支援に派遣されたこともある兵員輸送車。
クーガー 発砲の様子 クーガー解説

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会場の様子と装備品展示


コブラのパイロットが木更津から持ってきたパッチをお土産に買って撤収。
4ATH

朝09:30頃から、蛍の光が流れ始めた16:00近くまでお天道様の下にいたため結構日焼けしていました。

    

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2008年04月05日

CVW-5 VAQ-136

gauntlets

Gauntlets

電子戦術・攻撃飛行隊。
攻撃機A-6(イントルーダー)をベースに開発された、攻撃任務も可能なEA-6B(プラウラー)を運用しています。

"VAQ-136 Gauntlets"





パイロット1名のほか、電子戦術士官が3名搭乗。
攻撃部隊が敵陣に向かう際に同行し、地対空ミサイル誘導用レーダーに電子妨害(ジャミング)をかける他、
搭載する空対地ミサイルでレーダー施設の攻撃も可能。非常に危険な任務ですね。




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CVW-5 VFA-102

dbs mark
DIAMONDBACKS
戦闘攻撃飛行隊。F/A-18F(スーパーホーネット)を運用しています。

"Carrier"
空母での運用の様子。







"air to air " , "air to gnd"
空対空戦闘、空対地攻撃の様子。


VFA-102 ダイヤモンドバックス ブラッシュZippo


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CVW-5 VFA-195

db mark

Dambusters
戦闘攻撃飛行隊。F/A-18C(N)(ホーネット)を運用しています。

"Badman 2005"
部隊の紹介ビデオ。
部隊名「ダムバスターズ」は、その昔、難攻不落のダムを破壊したことで有名になった事から命名されました。



【楽天VIDEO 会員は無料】 CVW-5フライイン VFA-195DB


"Ring of fire"



【○メ在庫〜30台 】AIR BASE SERIES 16 Sky Warriors 新生・第5空母航空団...


"Ride with me"



米空母キティホーク


"Kick out the jam"


F-14 TOMCAT SPECIAL from WINGS 2000(DVD) ◆20%OFF!


"Kitty Hawk air show"
洋上の空母の上でミニ・エアショー!音速出てます!



【送料無料選択可!】ミラマー米海軍基地エア・ショー


"Pitching deck"
波で大きく揺れるデッキに、艦載機がなかなか着艦できません。
パイロットはものすごく緊張していることでしょう...。



BOEING SUPER HORNET TEEボーイング スーパーホーネットTシャツColor : ホワイト


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CVW-5 VFA-192

wfgd

World Famous Golden Dragons
戦闘攻撃飛行隊。F/A-18C(ホーネット)を運用しています。

"Introduction"
部隊の紹介ビデオ。
厚木基地で点検を終えて離陸、空母発艦の様子、海面上での低空飛行など。富士山上空も。






"Catapult launch"
空母からの発艦の様子。
とても騒々しい甲板の上では、運用要員間の意思疎通の大半がハンドシグナル。これはすごいシステムだと思います。
最新の機体では、発艦直後まで舵が自動で操舵されるので、パイロットの右手が操縦桿ではなく風防右のハンドルを握っているのに注目!



AIR BASE SERIES 3 NAF ATSUGI 在日米海軍厚木航空施設 BAND...


"Trap"
今度は着艦の様子。
するりと難なく降りているように見えて、実はとても高度な技術が求められます。
減速して進入しているので、甲板に4本あるワイヤーに機体後部のフックを掛け損ねると海中に落ちてしまいます。
そこで接地の瞬間、パイロットはスロットルをフルパワーに入れます。



【DVD】F/A-18 艦上のルーキー


"Cloud Surfing"
厚木基地を飛び立ち、日本の山々や海、そして雲中を飛び抜けて基地に帰還します。



ディスカバリーチャンネル 激突!メイプルフラッグ 21世紀の空戦演習(DVD) ◆20%OFF!


"Air-to-Air combat"
空対空戦闘、いわゆるドッグファイトの訓練の様子。
細かく振動する翼や、そこから出るベイパーが激しい機動を物語っています。



たまにはおいしいお肉をご家庭で!【送料無料】但馬牛 焼き肉(証明書付)400g【お取り寄せ】


"Air-to-Gnd Attack"
こちらは空対地攻撃の訓練の様子。



札幌ラーメン桑名4食入り(味噌)[超人気店ラーメン]


"Air to Air Refueling"
空中給油の様子です。
これも大変シビアな操縦を要求されます。
長距離フライトの途中の他、悪天候などで空母への着艦ができなかった後、さらに滞空するため、などに給油します。



ジンギスカン鍋(味漬ラム肉500g)+ジンギスカン鍋セット


"Fly off"
同部隊のスライドショー。



訳あり伊予柑送料コミコミ¥2000パック


"Photo Slide Show"
こちらもスライドショー。感動的な写真が多いです。



  


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posted by masa at 22:00 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空・飛行機に関する話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

空飛ぶ乗り物を操縦する者の責任

戦闘機が事故を起こした、というニュースを見た。
航空機好きの自分にとっては、大変ショッキングな出来事だ。
離陸のため加速、というタイミングだったと思われるが、機体後部が炎上したまま滑走路上で前進を続け、その後空港敷地内で停止した。
現代戦闘機なので射出座席(脱出装置)も備わっており、パイロットが「まずい」と思ったら、即座にレバーやハンドルを引くことで、航空機を捨ててパイロットは脱出することができる。
しかし映像を見ていたら、停止した戦闘機から、乗員が自力で這い出し、足を引きずりながら徒歩で逃げていた。
操縦中に危機に陥ったと気付いても、航空機を捨ててさっさと逃げなかったのは、周囲への被害を最小限に食い止めようという使命があるからだ。最短距離で停止させるべく、必死にコントロールを続けていたに違いない。
旅客機にしても、航空ショーで見るアクロバットやデモ飛行にしても、いざというとき、パイロットは命がけで操縦を続け、民家や人が密集しているような場所を避けて、機首を海や山など比較的安全な方向に向けている。
また、予め出発前に、ルートの途中の緊急時のための空港や、目的地に降りられない場合の代替空港の決定などもやっている。
「何かあった場合どうするか」を常に考えている。

パラグライダーも、軽量・低速で動力が無いとはいえ、地上にいる人たちにとってみれば、頭の上を飛んでいるのだから、場合によっては危険な存在であり、脅威である。
身に付けている装備の他、ポケットに入っているものなどを絶対に落としてはいけないし、操縦を誤って、他人に怪我をさせたり、壊したりしないよう努力をする義務がある。
山奥や海の上など、他人に迷惑が掛かりにくい場所でフライトしている分にはこういったリスクは少ないかも知れないが、道路や住宅の上、また他のエリアで飛ぶような事もあるだろうから、操縦者としての責任を常に意識していなければならない。
無理をせず、決められたルールをきちんと守り、自分の安全確保だけでなく、自分以外に対しても安全を確保しなければならない責任が生じるのは、車を運転するドライバーも、航空機を操縦するパイロットにも言えることだ、と、改めて考えさせられた。

離陸直後のF-16、エンジンに鳥を吸い込みエンジン停止。
再始動を試みた後射出により脱出。


旅客機のバードストライク



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