2015年11月22日

車載用プラズマクラスターを設置

クルマを購入してから7年、走行距離13万km。天井のトヨタ純正空気清浄機の調子が悪い。
1ヶ月ほど前から振動と異音が不規則に発生、何度か調べたが、どうやら内蔵ファンのベアリングにガタが来ている模様。
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新品はいくらするのか調べると、何と5万円近くもする!(高いなあ...)
分解してベアリングだけ交換できないかとも考えたが、ここには前からモニタを付けたいと思っていたこともあり、別のものを設置してこいつは取り外すことにしました。
もしくはクルマにAC100V電源があるので、自宅にあるダイキンのストリーマーを置いてやろうかとも思いましたが、そんなにパワフルなものはいらないし、車載専用のものを探して決めたのがデンソーの車載用プラズマクラスターイオン発生機(パワフルモデル)PFDNXというもの。ミニバンにオススメとのことです。
ネット通販で調達、早速設置してみました。
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車載専用に作られているだけあって、家庭で使うものよりだいぶコンパクト。
カラーは白と黒の2種類があり、内装にあわせて白が欲しかったが在庫が無く、やむを得ず妥協して黒を購入。

【設置方法】
そのまま車内の床にトンと置いて電源(シガーソケットから)をつなげば終わり、というものなのですが、走行中にマットの上で動く可能性があるため、マットの端を挟んで固定するためのパーツが同梱されていました。
IMG_9938.JPG 
まず本体の底面に、同梱のビスで専用固定具を取り付けます。
この状態で、車内のマットの末端に挟んでやります。
固定具は、マットの末端から本体までの距離を調整できるように工夫がされていました。
ビスで固定具を本体に仮止めして設置をしたところ、隙間が大き過ぎたのでさらに調整。
IMG_9937.JPG IMG_9940.JPG
これで前後方向の距離はちょうどよい感じになりました。

しかし本体の幅がやや広く、セカンドシートのレールに本体裏が干渉、ちょっとガタガタしています。
そこで固定具裏面、四隅にあるL形の”足”を全部、思い切ってニッパーでチョッキン!
ヤスリでバリをきれいに処理しました。
IMG_9947.JPG IMG_9949.JPG IMG_9950.JPG
そして同梱されていたマジックテープの柔らかいやつを本体裏面両サイドの、ちょうどレールに接する部分に、また中央には硬いほうのマジックテープを貼り付け、マットに食いつかせて固定することにしました。
これでなかなかうまく収まりました。
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早速シガーソケットを接続して試運転。騒音はどれほどなのか。

力強い風量、にも関わらず結構静かです。
これなら運転中に気になることもないでしょう。

発生器の運転中にクルマのエンジンを切って運転が停止した後、再びクルマのエンジンをかけると、発生器が停止した時と同じ運転モードで運転が再開されます。
些細なことではありますが、クルマに乗り込むたびに発生器のスイッチをON、モード選択を、などという手間が無くなるので、これは結構便利ですね。

なお電源コードはシガープラグタイプ(DC12V)しか入っていませんでした。
IMG_9941.JPG
これではあんまりなので、別売のACアダプターを調達して後日接続します。
なかなかいい買い物ができました!(と自分では思っています。)
 
posted by masa at 15:00 | 茨城 ☁ | Comment(0) | クルマいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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