2011年07月09日

気づいたらいなくなってた。

スペースシャトルによるミッションが、STS-135をもって最後に。
NASAでは準備から打ち上げまでを、現地からインターネットを通じて生中継。
私も1時間くらい前からPCに釘付けになっていました。
しかし打ち上げ予定の30分くらい前から急に眠くなってウトウト...。

「はっ!!」と目が覚めたら発射台のシャトルがいなくなっていました。(笑)

STS-135 シャトル最終便打ち上げの様子


今思えば、スペースシャトルの運用が始まって間もない頃、私は確か小学生でした。
「宇宙に行って帰ってくる飛行機!」と、衝撃を受けた記憶があります。
プラモデルもいくつか作った覚えが...。

その後、物心ついてから本やマニアックなDVDで機体の構造や運用の仕組みなどを、知れば知るほど「人間ってものすごいものを作るなぁ」と感動しっぱなしです。

  
時々見ているマニアックなDVD。とても勉強になります!

メインエンジンに点火、巨体がものすごいスピードで上昇していく迫力のシーンを見て、目がウルウルしてしまうのは私だけでしょうか...。

STS-127 Launch


いつか必ずフロリダへ打ち上げを見に行きたい!と思っていましたが、夢は叶わないまますべてのミッションが終わってしまいます。

でも、長い間私を感動させ続けてくれた事に感謝!
無事に帰還することを祈っております。。。

STS-129 Re-entry and Landing

しかし滑空だけで宇宙から降りてくるって...。スゴイと思いませんか?
ちなみに着陸用に作られた滑走路の長さは約5000m。
表面のレベル誤差は2.5mm以内(地球の湾曲分)だそうです。何から何までものすごいですね!


過去のブログを振り返っていたら、似たような記事[STS-127]を書いてました。
http://1paraglider.seesaa.net/article/124842655.html

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posted by masa at 21:00 | 茨城 ☀ | Comment(0) | 航空・飛行機に関する話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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