2009年08月02日

Space Shuttle Mission: STS-127

宇宙飛行士になりたい!などと思ったことはないのですが、スペースシャトルがデビューした頃、何度かオービターのプラモデルを何度か作った記憶があります。

STS-125:お引越し。
専用格納庫の中で垂直に立てられて外部燃料タンクとドッキングした後、専用のキャタピラ付き台車で打ち上げ台まで移動。走行速度は確か時速2kmくらいだったと思います。


その後、技術系の仕事に就いてからは、飛行機と一緒にスペースシャトルにも興味が沸いてきて、時々本やDVDを買って見るようになりました。

STS-127:SSWS(Sound Suppression Water System)
ロケットの噴射により地表で跳ね返る衝撃波で、ロケット自体が破壊されるのを防ぐため、大量の水を噴射し、衝撃波を吸収させるための施設。こんなものが存在するという事実だけで感動です。

ロケット打ち上げの時、地表に溢れる煙状のものは”ケムリ”ではなく”水蒸気”です。

STS-127:Launch
打ち上げです。プログラムされたシーケンス、基本的に自動制御。とても興味深いです。


ミッションごとの点検・整備と準備、打ち上げ。そしてミッションを終えて帰還してからまた次のミッションのための準備、のシステム化されたサイクル。

STS-127:エンデバーのバックフリップ


訓練の内容や操縦の仕組み、構造や機能。
すごい仕組みを作ったものだと知れば知るほど好きになっていて、気付いたらちょっとしたオタクです...。

STS-129:Landing
大気圏内に入って接地まで、動力無しの滑空。もちろんやり直しはできません。(着陸前後に聞こえるジェット機の音はお出迎えに行っていたジェット機のものです。)


近いうちに必ずフロリダへ打ち上げを見に行こう!と決意したものの、間もなくシャトルの運用自体が終了と聞いて大ショック...もうやだ〜(悲しい顔)

↓ 最後のミッション、STS-135の記事はこちら!
http://1paraglider.seesaa.net/article/214079155.html

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posted by masa at 22:00 | ☔ | Comment(0) | 航空・飛行機に関する話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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