2008年07月25日

STAGE3 プライマリー・パイロット

基本的な操縦技術と知識を身につけたら、今度はプライマリー・パイロット課程へ。

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プライマリー・パイロット(Primary Pilot)課程

pp.bmp
プライマリーパイロットの技能証


1.プライマリーパイロット課程の目的
単独にてパラグライダーを操縦し、左右360度以上の旋回操作を含む滑空比以上のフライトが可能で、かつスクールエリア内において、飛行に適した条件の判断ができる技能を修得する。

2.プライマリーパイロット技能証取得資格
上記目的を達成できる技能を有し、ベーシックパイロット技能証を所持している者。

3.ベーシックパイロット学科科目
 3−1.法規
  1)パラグライダー
  2)飛行規則
 3−2.気象学
  1)低気圧域とその形成過程
  2)低気圧と高気圧の流れ
  3)天気予報および詳細情報
 3−3.フライト機材
  1)その他の装備
 3−4.航空力学
  1)パラグライダーのスピード範囲
  2)翼型(エアフォイル)
  3)回転運動と軸
 3−5.フライトテクニック
  1)特別なランディング状況
  2)テイクオフ(※発展学習)

4.ベーシックパイロット実技科目
 4−1.通常の飛行技術
  1)フライトプラン
   ・テイクオフディレクターへの申告
  2)フロントテイクオフ
   ・斜度の変化と風速の変化
  3)リバーステイクオフ
   ・斜度の変化
   ・風速15km/h
  4)ストレートフライト
   ・速度調整(2/4)
   ・偏流飛行(90°方向)
  5)リアライザーでの方位修正
  6)旋回
   ・8の字旋回(スロープ8)
  7)アプローチ
   ・8の字旋回でのアプローチ
  8)ランディング
   ・風に応じたオーバープル方式
 4−2.積極的な飛行技術
  1)初歩のピッチング
   ・振り子安定を理解する
  2)初歩のローリング
   ・振り子安定を理解する
  3)フィギュアエイト
   ・30秒程度の旋回半径
 4−3.降下手段
  1)ビッグイヤー
   ・ウエイトシフト方位修正
 4−4.上昇
  1)リッジソアリング
   ・斜面での8の字旋回
 4−5.その他
  1)グランドスラローム
 4−6.実技観察基準
  1)プライマリーパイロット科目の基本動作が行える。
  2)フライト環境 風速(目安)−0km/h-15km/h 上昇気流−斜面上昇風

5.取得単位と検定試験
 5−1.最小取得単位
  1)学科
   ・12科目(8.75時間)(※発展学習 1科目2時間)
  2)実技
   ・フライト日数・・・・10単位(1日/1単位)
   ・フライト本数・・・30単位(1本/1単位)
 5−2.学科試験
  1)JPA出題の学科検定試験問題に合格すること。
  2)正解率80%以上で合格とする。
 5−3.実技試験
  1)実技科目が正しく実演できること。
   ・危険行為と判断された場合は、
    得点に関わらず検定飛行を中止し不合格とする。

非常に安定した環境下での基本操作中心のベーシックと違い、いろいろな技術を身につけることが求められる。






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