2008年11月02日

FAI世界選手権2008「オートボルテージュ」


アクロバット飛行の世界選手権
10/31から3日間、栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ」で、曲技飛行の世界大会日本GPが開催され、このうち11/1の「決勝1日目」を観戦してきました。



自動車レース用のサーキット上空の、目には見えない1km四方のエリア内で曲技飛行を行って、フィギュアスケートや体操競技の「ゆか」のように、技術・芸術得点で競います。


きれいにクルマの傷補修


98年から毎年(2003年、墜落事故があり2年程休止あり)開催されてきたこの日本GPは、今回を最後にしばらく休止するそうです。
ジェット機とはまた違った、人間味のある迫力・魅力あるフライトを国内で見られる数少ないイベントだっただけに、ちょっと寂しいです...。

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ROBOT PLUS ロボノバ


こちらは過去の大会の記録映像


機体は曲技飛行専用に設計されたもので、舵もアクセル(スロットル)も非常にシビア。
操縦にレスポンスよく反応します。
例えばロール(横方向への回転)は最大で毎秒400度(1回転+40度)程度と、普通の人間なら即失神という恐ろしい動きをします。。。
専用機にしかできない様々な機動は、観客をあっ!と驚かせます。



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2000年の大会
8年前の2000年大会。
このときには、今回のようなソロ(単独機)による競技以外に、
チーム部門(複数機1チーム)もありました。
エキシビションも大変派手なもので、多数の参加機がまさに乱舞していました。

当時はとても派手でした アクロEZ EXTRA300S

ハートを射抜くアクロEZ スホーイ・デュオ 出場機のフォーメーション・フライト

Su-31 EXTRA300S 表彰式の様子

会場を沸かせたユルギス・カイリス(リトアニア)2002年大会の演技


クルマのボディの傷補修



カイリスの「橋くぐり」。危ないので絶対にマネしてはいけません。


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ホンダ・コレクションホール
ツインリンクもてぎの敷地内には4輪・2輪車の博物館があって、懐かしいクルマやバイクがずらり。

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きれいにクルマの傷補修


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posted by masa at 23:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空・飛行機に関する話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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